lafaceブログ

2014年10月15日 水曜日

フォトRFで使う430nm波長とは?

アクネ菌はポルフィリン(特にプロトポルフィリンⅨ)を産生します。
このプロトポルフィリンⅨの吸収波長は、410~530までは良く吸収されますが浅部。
580~630までは、吸収率は低下しますが深部まで到達します。
プロトポルフィリンⅨが、熱によって不安定になりその結果、三重項酸素3O2 は、ラジカルを奪われ(三重項酸素は、通常フリーラジカルと言う)、一重項酸素1O2 になり(一重項酸素はいわゆる活性酸素)、アクネ菌を破壊します。

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2014年10月12日 日曜日

IPL(フォト/光)の波長

IPL(光)は、色に吸収されます。
その為、ターゲットの色素やその色素の吸収率に合った、波長を選択する必要があります。
数種類の「波長」が選択出来ない、フォト(光)の機器は、その分施術出来る範囲が限られてきます。
業者に、「こっちのハンドピースが顔用で、こっちが脱毛用です」.....という機器は、脱毛はある程度の結果が出ますが、フェイシャルで出来る施術は、かなり限られてきます。

後、波長を選択する際に、「吸収率」と併せて考えておかなくてはならないのが、「浸透度」です。
波長は、短いほど手前までしか届かず、長くなればなるほど奥まで届きます。
いくら、吸収率が高くても、ターゲットまで届く波長で無いと、意味がありません。
小生が、開発した「フォトRF複合機」は、それらの波長選択が、ターゲット別に自動に選択できる「ソフト内蔵」です。

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2014年10月 9日 木曜日

フォトRFによる「しみ」の除去



照射、10日後の写真です。

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2014年10月 9日 木曜日

フォトRFの仕組み

以前は「フォト(光)」のみの機械が主流でしたが、現在では「フォトRF」の機器が主流になっています。
どう違うかと言うと、フォトのみの機械は、IPL(光)だけの照射o(^▽^)o
フォトRFは、光とRF(ラジオ波)の同時照射になります。
前者は、Dr.パトリックの開発、後者はDr.パトリックJr(息子)の開発ですね。

フォトだけの機器は、我々黄色人種には表皮のメラニン顆粒に反応しすぎてしまい、思うような結果が出にくい...と言うデメリットがありましたが、フォトRFは、光エネルギーを抑えて、RFの熱源を高め、表皮のメラニン顆粒に過度に反応しないように工夫されています。
そう言う意味では、フォトだけの機械より、フォトRFの機械の方が、我々黄色人種向き...と言えるでしょうねにこにこ

効果は、「引き上げ」「ニキビ」「しみ」「脱毛」など様々です。
この機械も、小生が開発しました。
特に、ソフトウエアは理論に基づいて開発しました。

通常:16,000円(トライアル12,000円)です。

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2014年10月 8日 水曜日

強力な「引き締め」効果の美容版サーマクール

前回紹介させて頂いた「フラクショナルRF」は、「引き上げ効果を狙った施術ですが、効果の持続は、数ヶ月とはいきません。

数ヶ月の持続を期待するなら、サーマクールが一番ですにこ
高周波(ラジオ波)を、皮下5mmまで浸透させ、直接「コラーゲン」に働きかけます。
その為、数ヶ月間の「引き締め」効果が期待出来ます。
日本名は「デルマサーモクール」と言います。
この機械も、小生が作りました。ぷえー
初回限定で、2回セット価格:150,000円です。

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